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大切な公共交通機関

運転手

どんな設備やサービスか

高速バスは、全国各地を網羅している大切な公共交通機関となっていて、数十キロの短距離や500kmを超える長距離バスも存在しています。短距離高速バスは、50人近く乗る事が可能な4列シート・休憩なし・日中便が多いといった特徴があります。長距離高速バスは、4列シートに加えて3列シートや2列シートの定員数を絞った車両の導入が進んでいて、トイレ付・夜行バスが多いといった点が挙げられます。長距離高速バスは、8時間以上の運行もある事から、2人乗車体制を採用している路線も多く、途中のサービスエリアやパーキングエリア等で休憩を取る際に運転手交替を行います。近年問題となっている、運転士の過労抑制・集中力散漫を避けるためであり、乗客は安心して長時間にわたって乗る事が出来ます。夜行高速バスは、21時台〜23時台に多くが出発しますが、現地到着は5時台〜7時台が多い点が特徴となっており、仕事始め・学校にも間に合うメリットがあります。夜行便は、仮眠を出来るかが鍵となっていて、いびきや走行音対策の耳栓・車内照明対策のアイマスクを持参しておくとしっかり眠る事が出来ます。長距離バスの多くは、乗客の疲労感を軽減させるためにスリッパ・フットレストが備え付けられているので、有効活用しましょう。これを使っておけば、長時間同じ体制でなってしまう可能性のあるエコノミークラス症候群を予防出来る事から、乗車中は履いている靴を脱いでおく事をおすすめします。