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ルールやマナーを守る

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お得な交通手段

高速バスは、お得に乗れる事で若者を中心に利用者が増加しており、全国各地に路線網が広がっていますが、乗車時には数多くのルールとマナーが存在しています。ルールとしては、新幹線と違って運転手にチケットを直接渡す・乗車票を見せる形式を採用しているので、始発バス停から乗車する際は15分程度前には乗り場に到着しておく必要があります。ギリギリの到着は他の乗客に迷惑が掛かってしまう事に加えて、チケット確認や荷物搬入が遅延の原因にもつながるので注意しましょう。なお、初めて乗る場合は、乗車場所が分からないケースもある事から、事前に必ずバス停の所在地を確認しておく事をおすすめします。高速バス乗車時のマナーは、後にお客様が乗っている事が多いので、座席を倒す際はトラブル防止の為にも一声かける事が大事で、それをしておくだけでお互いに終点まで気持ち良く過ごす事が出来ます。音・臭い・明りに対しての周囲への配慮も重要となっており、スマートフォンの操作は出来るだけ控えて臭いのある食べ物も我慢しましょう。高速バスの乗車途中に陥る可能性があるのが、乗車疲れ・腰痛・エコノミークラス症候群であり、これらを防ぐためには必ず休憩時に外に出ておきましょう。一部夜行バスでは、仮眠をする方が多いために外に出られないケースがありますが、水分をしっかり摂取して下半身をもみほぐすといった事を忘れないようにして下さい。